スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告

お着替えチャレンジ

2017071711

どうもこんばんは〜!
去年の6月に碧瑠ちゃんが我が家に来てから、かなり沢山の写真を撮りました。
ちょこちょこアップしていきたいな〜と思っているのですが、今回はそのうちで最初にお着替えチャレンジした時のものを。
だいたい60cmくらいの小鳥さんは、SD13少年サイズ前後のお洋服だったら着替えが可能という話をお聞きし、我が家でも怖々元のブルーの衣装を脱がせて家にあったものをとりあえず着せてみました〜!
もちろんキャストドールのようにヘッドを外して〜…というわけにはいかないので、デザインは限定されますが、サイズとしてはだいたいぴったりといった感じv
SD少女サイズくらいだと多少小さいかもしれない…SD16少女くらいだったらいけるかも?
最初ということで、白で纏めてみましたv水色じゃない碧瑠ちゃん…がらりと雰囲気が変わりますね。

201707173

展示関係の季節ということで、丸善で開催中の創作人形展、三省堂書店さんで始まる博物蒐集家の応接間さんでは碧瑠ちゃんとおなじ小鳥さんの展示もあったり…パラボリカ・ビスさんでもプレ展示が行われていたり…。
そういえば古書ドリスさんでもお人形などの展示をされる事があるので、「書店」と「美術展」って結構密接な関係があるのだな〜…とふんわり思ってみたり。
そして先日も少し書きましたが、中川多理さんの個展がGWからあるということで、約1年ぶりにあの濃密な空間に〜〜〜!と凄く楽しみにしておりますv
もう行く予定で全部手配してしまったので、気合いで休暇をもぎ取らなくは(白目)
パラボリカ・ビスさんに行くのも凄く凄く久しぶり…もう2年くらいは経っているのかもしれない…。
春秋山荘さんの方に足を運んでいたからか、そんなに長い事経っているとは思っていなかったのですが。。
ビスさんではイスト嬢を初め、ビスうささんや小鳥さんなど…私が創作のお人形さんとご縁を結んで来れた場所なので、なんというか一種の原点のような場所でもあります。
もともとは雑誌の「夜想」に学生時代に出会ったのがきっかけだったかな…そう考えるとかなり前になるんだなぁ…(しみじみ)
多理さんの5月の個展は「物語の中の少女」と題されているので、このタイトルの展示に行けるのもとても嬉しいv
さらに「夜想」で中川多理さんを特集した本が出るという事なので、これまた死ぬ程楽しみです…!
(しかも大好きな小説家の皆川博子さんも執筆されているらしいので、期待がピーク値に来ています)

201707174

元の衣装には最終的に戻しつつ、ちょこちょことお着替えもやっていこうと思っています。
創作のお人形さんのお着替えって、もしかしたら凄く邪道なのかもしれませんが…。
やっぱり作家さんが提示したスタイルが完成系なのには間違い無いですし。
でも完成系とは別の一面も見てみたいなっていうのと、戻した時に「やっぱりこれやで」ってなるのを楽しみたいというか、ね(笑)
編み上げ靴とヘアピンはアイデンティティなので、そこは外す事はないでしょう。
どんな格好であれ碧瑠ちゃんはとっても存在感があって、ついついカメラを向けてしまいます。
我が家は割と満遍なく撮影するタイプの家ですが…、うーむ碧瑠ちゃん可愛い(考えるの面倒になったやつ)
創作さんといえば裸体のイメージも多分にあると思うのですが…碧瑠ちゃんの胸に撒かれているサラシ?からチラッと覗いたお胸があまりにも可憐すぎたので「こ、これは人様には見せられません!!!!」となりました←
くびれもきゅ〜っとなってて凄くセクシーで綺麗なの…お着替えの時「ウホッ」ってなったのは言うまでもありません…(白目)

201707178

というわけで、少しだけ続きに他の写真が畳んであります。
別のドレスの写真や通常衣装の写真、少しだけ外に出て撮った写真などまたおいおい…。
結構なペースで写真が増えて行くので、碧瑠ちゃんの威力恐るべしです。。
今日も青い目に囚われつつ…shellでした。
スポンサーサイト
.23 2018 Artist doll(作家さんのお人形)

春の気配が致します

201802146

どうもこんばんは!まだまだ寒いですが、少しずつ春が近づく気配がしますね…!
あんなに大量にあった雪もすっかり溶けて、タイヤもノーマルに変えて…職場も模様替えしたり…。
新年度に向けた動きを徐々にしている、そんな現在です。
私自身にはそこまで大きな身の回りの変化はありませんが、やはりこういう時期だし色々変えたいな〜と…やろうやろうと思ってた事をちょっとずつやっていってる感じです。
まず家具の新調…それに伴う整理整頓&断捨離、そしてお人形のメンテナンス。
バラして放置していたB-lineボディやSD17ボディもようやく磨いて暗所に干したので、晴れたら塗装とコーティングと行きたい所です…!
B-lineボディは何かタトゥー的なものを入れたいな〜と思っているのですが、シールタイプじゃなくてきちんと絵柄として描いた方がいいかな〜…と模索中。
首筋とか鎖骨から肩あたり、腕、指に入れるのも良さそう。
ギタリストやベーシストが指にタトゥー入れてたり、ネイルしてたりするの凄く好きだったりしますv
男性のネイルはべたっと塗るより、ちょこっと模様描くみたいな感じが多いみたいですね。
さて、どんな風にしようかしら…。
組み立てたらビシッとスーツを着せてあげる予定です〜v念願のB-lineスーツだから、エイジおぢさんに着てもらおうかしら…!

2018021413

長髪でヒラヒラした格好させる事が多かったミハルちゃんを、この日はカジュアルで。
もともとはカジュアル一辺倒だったはずの彼です(笑)
もうすぐ我が家に来て…7年…7年?結構な段階に来てるな〜〜〜(白目)
Blogも6年を越しましたし、移転しようとか辞めようとか色々考えたりもしたんですけど、もう折角だし10年目指すかな〜…とのんびり思ってます。
なんだかずーっと初心者気分のままのような気もしますが「初心者」って何処までを指すのかな?とも思ってみたり。
未だに出来ない事や、やった事ないなんて事だらけですけどね。。
考え方が変わったり、好みが変わったりなんてこともあって、それに伴って色々と変化しています。
変化はしているけれど、お人形好きなのはず〜っと変わってないなと。
もちろん波があって全然触れないとかもザラなんですけど、彼らはその状態を許してくれるから、だから続いているし好きな事が変わらないのだろうな〜と思って、今はただただのんびり。
お人形はまた変化があるかもしれないし、無いかもしれないですが、まぁそんな感じで(笑)
ただ、ミハルちゃんは多分変わらないだろうな〜〜…なんだかんだで私の中でシンボル的な子です。

2018021411

久々にメーカーさんの話なども…!
SwitchさんがDolkで限定ヘッドメイク付きを受注している…という事でにわかにざわめく心(笑)
しかもノーマル肌と白肌が選べるっていうのもあって、立ち上がりかけました←
昔からずっと人気のあるメーカーさんですが、最近はさらに流行感があるな〜と思います。
今回の限定にはありませんでしたが、Seohaくんが選べてたら危なかった…メイク付くのはデカい。
やはり代理店さん通すとやや高額だな〜と思うのですが、これだけ色々選べるなら仕方ないというもの。
そして、最近注目しているのがGANGSTERさんというメーカー?個人?ちょっとそこら辺が謎なのですが…。
韓国語メインでちょいちょい英語…という感じなので、ギリギリメール注文が出来そうな予感。
ヘッドも凄く素敵だし、メイクもとっても綺麗…!!メイクはある時とない時があるようで…。
先日販売されたSagaくんっていうヘッドも速攻で売り切れになってました(限定50個とか)
アウトフィットの販売もあったようで…うーむ…気になる!
とにかくどのヘッドも凄く好みなんです〜〜〜(白目)メイク有りの時に注目したい…。
3月の始めには、京都ドルパにも行って参りましたよv
今回もXpassでの入場だったのですが、整理券番号がヤバすぎたのでかなり不安でしたが…なんとか目的を果たして来れました(笑)その時の事はまた別の記事にて。

2018021422

まだ雪が残っている時に撮影したので雪が見えてますね。
…最初はこの階段が完全に消えてました…。もうこんなドカ雪は本気で勘弁してもらいたいものです。
春になったらまた沢山花が咲いて景色に色が戻って来ると思うので、カメラを持って出かける機会も増えると思いますv
冬場の空気が澄み切って景色がクリアなのも好きなんですが…いかんせん出かけられない(白目)
2018年の春はどんな撮影をしようかな〜…夏くらいまでイベントの参加は出来そうにないですが、撮影スタジオにも行きたい所。
家で撮るのにだいぶ飽きて来たので()外に出たい欲が強いです。
今年はどうも間が悪くて、好きなバンドのライブ参加は去年より出来なさげなのが悲しい所ですが…。
5月には作家さんの個展やツアーライブもあるので、とりあえず4月は地元で温存かな(笑)
春になると、お人形以外でも色々展示が行われますしね…!最近エドワード・ゴーリーの展示に行きましたよv
かなりダークな作風ですが、ゴーリーの世界観ハマります…。
展示も沢山行きたいし、映画も沢山見たい、本も読みたい…時間が足りない〜〜〜。。

2018021417

そんなこんなで、続きにミハルちゃんの写真が複数枚置いてあります〜。
どうしても向いてる方向が一定なのは、太陽がそっちにあるからだぜ…。
目が大きいLanceくんだけど、なんでか目に光は入らない事多いんですよね。
ハイライトが無いのは無いでちょっとカッコ良い表情になるから好きではあるんですが。
狐襟巻きのヒロつんが耳につけているのは、推しのマグネットピアスです…というどうでもいい情報を残しつつshellでした〜!
.22 2018 美春(CROBI soft-white Lance)

ゲリラ関西お人形の旅

2018022337

どうもこんばんは!あっという間に2月も最終日です…なんてこと。。。
まぁでも2月は日数少ないからねっ!ねっ!…なんて言ってる自分の必死さが痛い…(白目)
そんな嘆きは置いといて…、先日2月23日に休暇が出来ましたので久々に地元から脱出…!
前日まで悩んでいましたが、ここは行っとこうと思いましてゲリラで関西にお出かけしてきました〜v
勿論お目当てはお人形の展示…!そしてパルマ(笑)
カプコンさんの本社って大阪なんですよね…その割に関西での展開はあんまりない気がするのですが…()
と、ともかく、今回の第一の目的は作家作品や輸入雑貨等を扱う「Guignol」さんで行われていた「夢見るギニョール展」に行く事!
数年前から行きたいな〜…と思っていたのですが、なかなか時期的に行く機会に恵まれず。。
今回強行軍ではありましたが、気になっている作品もあり…その作品とご縁があるかはかなり賭けではありましたが、結果無事にお迎え出来たので良かったです〜v

2018022332

12時の開場を目指して、大阪までどんぶらこ〜っと…相変わらず地元は雪が降ってたのですが、トンネルを抜ける度に気候が変わる西日本…。
滋賀も半分過ぎたあたりから急激に雪が無くなり、久々に雪の無い世界に足を踏み入れました…。
しかもこの日は気温がかなり高くて、毎度ながら完全に防寒態勢で挑んでいたため非常に暑かったです。。
初めて行くお店でしたので、難しい所にあるのかな?と思っていましたが、梅田駅から徒歩で10分強くらい。
ぐーぐるまっぷ大先生にナビしてもらいながらすぐにたどり着きました。
一本路地に入った所に見えて来たお店の外観。ギニョール展のポスターが貼ってありましたv
ほんの少し早くたどり着いたので、数分待った所で開店と同時に足を踏み入れました。
1階部分が店舗、2階部分が展示となっているのですが…1階のショップだけでもかなりの見応えが…!!!
どこに視線を送っても、ぎゅうぎゅうに並べられた魅力的なお品の数々にクラクラです…。
大山崎の書斎カフェさんなどもそうですが、この圧縮された世界観って関西ならではだな〜…と思います。
あまりの物量にあわあわしつつもお目当てを探し…無事に見つけた所で、カウンターでのお取り置きを頼んで展示の方に向かいました。

2018022325

201802231

少し急な階段を登って現れた、作家さん達のお人形が沢山並ぶ空間…!
しかも展示室は撮影OK、WEB掲載もOKということで、コンデジのMX-1ちゃんでこれでもかと撮影してきましたv
展示も最終日に近かったためか、平日でしたがお客さんも結構来ていらっしゃいました。
やっぱり創作さんは作家さんごとにもの凄く個性があり、展示の仕方もどこも素敵で…やっぱりこういうの大好きだな〜と。
ドライフラワーやベビードレスが吊られているのも可愛い。ベビードレスってお人形にも丁度良いみたいですよね。
キャストドールにもリメイクして着せられている方がいらっしゃるので、私もベビードレスに興味があります。
アンティークのものなどはお高いのかな…。
展示されているお人形達は販売されており、もちろん既にお迎え決定済みの赤いシールが貼られている子も…。
お人形の世界に足を踏み入れて「作品を購入する」という事は、そんなに難解な事ではないんだなということに気がつきました。
以前にも書いた様に思いますが、こういう作家さんの作品(お人形に限らず絵やオブジェやそういった展示されているものというか…)っていうのは普通手に入れられないものだと思っていて…。
雑誌や写真で見たり、こうやって展示されているものを見たり、なんだか高尚なお家に代々伝わっているものだったり、特別なヒトが特別な経路で入手するものという固定概念みたいなものが非常に強かったんです。
でも、実際は情熱と甲斐性というか(笑)気持ち次第なんだな〜…って。
とある方の文に「最大の評価は、その作品をコレクションする事である」と書かれていて、ああなるほどそれはそうだよな〜〜と納得したのを覚えています。…やっぱり甲斐性だ。。。

2018022334

2018022336

たっぷり鑑賞して(写真撮った後じとーっと鑑賞)、ショップもぐるぐる回ったあと、カウンターで取り置いて頂いてた作品を引き取りギニョールさんを後にしました。
すぐに心斎橋の方に向かって、現在行われている東急ハンズでのカプコンカフェコラボ(笑)でパルマグッズの取り扱いがあるということで瞬間的にお買い物(笑)
美形の等身大パネルを恥ずかしげも無く撮影した後我に返って←今度は春秋山荘さんに向かいました。
こちらでは現在「ローゼンメイデン0展」が開催中…!これも会期中に絶対一度は行かなければと思っていた展示ですv
今回の展示は入場人数の制限があり、事前にチケットを購入するタイプのものでした。
ただ、時間の都合上確実に行けるかどうか微妙だったため、事前にチケットは購入せず、当日券を電話で予約して参りました。
春秋山荘さんの公式Twitterではその日の当日券があるかどうかがツイートされているので、こういうパターンでも対応可能というのは有り難いです。
通常の入場チケット以外にもお茶会付きチケットもあるのですが、こちらは残念ながら売り切れていました〜。。
去年の5月以来の山科駅前は、所々工事が入っていたりして何やら少し雰囲気が違う感じ…。
今回もてくてく歩いてお山を上り、柑橘系の実が生る春秋山荘へ。
展示は西織銀さんによるトリビュートドールが2体、SDのローゼンメイデンシリーズが5体、そしてコイケジュンコさんのオブジェと原作者のカラーイラストがずら〜り!
やはり作品柄か男性のお客さんが多い印象でした。ローゼンメイデンは私も一通り読んでいるのですが、また久々に読み返したくなってきましたね…!
というかもう15周年なのか……15年…oh…。。。

2018022335

春秋山荘さんの物販で、いくつかローゼンメイデン関連のグッズが販売されていました。
東京で以前行われた0展の時に発行された小冊子をゲットして来ましたよv
東京の展示の方には行けなかったので、今回販売していてとても嬉しかったです…!
一緒に写っている図録は、現在販売中のウルトラジャンプ3月号で付録でついてる冊子です。
こちらもなかなかのボリューム…!月間の漫画誌にお人形の写真集が付くってなんだか凄い新鮮ですよね。

2018022338

そしてこちらの耽美なお兄さんの手…!
今回ギニョールさんでお迎えさせて頂いた、銀狐久さんの「シュヴァリエの手」という作品ですv
ご縁が会って本当に有り難いです〜vしかも一番欲しいと思っていたフローライト(蛍石)のシュヴァリエさん…!
シュヴァリエというのはフランス語で「騎士」の事だそうです。
お守りやパワーストーン的な役割を持った小品なので、鉱石の国からオーナーを守る騎士のイメージとのこと。
コンセプトも凄く素敵なのに加えて、この美しい造形〜〜〜!
パールがかった白い肌に節や血管の浮いた甲、スラッと長い指…ピンキーリングが可愛いv
手のパーツのみだからこそ、その先のヒトの形を否応無く想像してしまいます…金髪碧眼の美形と踏んでいます←
6種類の騎士さんが販売されたのですが、私が行ったときには残りお二人のみ…ゲリラの旅を挙行していなければお迎え出来なかったと思うので、これもご縁だな〜〜としみじみしております。

2018022342

2018022343

早速小鳥の侍女の碧瑠ちゃんと絡む鉱石の騎士のフローさん(笑)
ブルーにブルーで相性は抜群ですv少女とお兄さんの手…最&高じゃないですか……!
大きさ的にも非常にバランスが良いので、仲良くなってくれそうですv
侍女に騎士に…次がどんな作品とご縁があるかしら…やはり青い子なのかしら…なーんて…ウフフ…

そんなこんなで、続きにギニョール展で撮影した写真がズラーーーーーーーっとございます。
かなり写真の量が多めです。創作人形という特性上欠損系や特殊な造形の作品が普通に登場して参りますのでご了承ください。
少しでも展示の様子など…伝わったらいいな〜と思いますv
.28 2018 Artist doll(作家さんのお人形)

Sad and Beautiful Night

【Session】Sad and Beautiful Night

今年の雪はヤバすぎた。
どうもこんばんは、ようやく元の生活を取り戻しつつあるshellです。
5日の夜から北陸地方ではドカ雪が降り、住んでいる地域にほぼ直撃したため1m40cmの雪に埋もれておりました…。
1週間殆ど雪かきの記憶しかなく、物流麻痺及びそもそも車が出せない事による食糧難、燃料問題など激動ではありましたが…水道やガス、電気は利用できる状態でしたのでなんとかなりました。
現在は地元に限っては道路状況も回復しつつあり、今日は少しだけ、古めの郵便物から届いています。
流石にまだボークスニュースは来ていないんですけどね。。
もうホント、ヴァレンタインどころでは無く…実はこの時期に東京に行くつもりでおりましたが、完璧にブッ潰れました(白目)
春が本当に待ち遠しいです…でも気がついたら2月半分も終わってるって思うと怖い〜〜〜〜。。。

【Mira】Vampire

さて、本日はこれまたようやく…ようやく、出せる…2016年8月()のスタジオトルテさんでの撮影会の写真です。
これでこの時の写真は最後になるかなと思います。
ミラ殿と、ことりさん宅のセレナちゃんによるW眠霞ちゃんの棺桶写真!
ミラ殿はこの棺桶撮影のために満を持しての、幽霊ドレス(ダメージ加工てんこ盛り)ですv
幽霊ドレスはStelliolaさんが販売されていたドレスで、染め具合や生地の破き具合、焦げなどのダメージ加工のオーダーが可能だったため、がっつりして頂きましたv
ゴス要素満載で、ミラ殿に着てもらいたくて仕方なかったのですよ〜〜〜!
棺桶に薔薇も相まって、理想的なヴァンパネラの姿になりました…本当に有り難いです。

201608126

お迎えの時から「我が家のヴァンパネラになって欲しい」と思っていたからか、このシチュエーションが無駄にしっくり来てますね…。
一応元は(っていうか今も)夢天使なのに…完全に夜属性感あります。
彼女のための黒いドレスをずっと探しているんだけど、今の所なかなか出会えず。。
夜のイメージのため、夜っぽい雰囲気で現像しています。
タイトルはストレイテナーの「Sad and Beautiful World」から来てるんですが、別に曲のイメージとリンクさせてるとかではない(ただし死ぬ程好きな曲だしめっちゃ美しい曲ではある)
ミラ殿のイメージ的にはずーーーっとParamoreの「Decode」です。
まさにヴァンパイア映画で有名なトワイライトの主題歌だけど(笑)
よく考えたら我が家には狼男(っていうかワンコ…)のサキちゃんも居るし、いつかそんなの写真も撮れるかしら?
ヴァンパイアと狼男で映画っていうと、私的にはアンダーワールドシリーズではありますが…。
何か話が脱線して来ました。。

2016081218

セレナちゃんを棺桶に引きずり込んだの図()
他のお家の眠霞ちゃんと合わせをさせて頂いたのは初でした〜v2人とも寝てる〜〜v
起きている方の霞ちゃんも、ことりさん宅のティアナちゃんが初めてお会いした霞ちゃんだったのでなんだかご縁がございますね…!
セレナちゃんはブルーのアイに青みがかったメイク、くっきりと紅い唇。
やはりミラ殿とは色合いや雰囲気が全然違っておりました。
ミラ殿は何処で撮っても割と常にコーラルです。血色良いというか…吸った後的な?()
2人とも同じ素体なので、顔の大きさ等のスケールの心配は無かったのですが、ポージングが難しい〜〜。。
ウィッグもそろって長いのもあってこんがらがってた所もあったりして(汗)
この時初めて棺桶使ったものですから、本当ワタワタしました…でも理想的なものが撮れたなと思いますv
うちにも欲しいよ棺桶…そういえばボークスさんから霞ちゃん用のアクリルケースが出てましたね。
あれが棺桶型だったら、満を持して買ってたと思う…アクリルだと太陽光が心配ですが。。

2016081229

この魔物然としたミラ殿と素晴らしい表情のセレナちゃん…!
ミラ殿にはどうにかして牙を付け加えたくなってしまいますね…フォトショか何かで描けば良かっただろうか(笑)
勝手にこの写真達でお話を妄想してしまったのですが←
なんだかとても悲しい理由があって、たった独りの夜に。
少女が広すぎるお屋敷を探検していたらポツポツと薔薇の首が溢れてるのを見つける。
溢れた薔薇を追いかけて、見た事も無い地下室に潜り込むと、薄くどこからか漏れてる月の光に照らされた棺桶に出会う。
異様に濃い薔薇の香りに誘われて、少し重たい蓋をスライドさせると、自分とおんなじ顔した少女が眠ってるの。
2人はきっと血縁なんですね。どれくらいの時を隔てているかは解らないけれど…。
ヒトの気配に目を覚まして、赤毛の彼女を誘い込む。あら、あなた私にそっくりね、なんて言いながら。
悲しみの少女は、それもいいかもしれないって、応じてしまうわけです。独りでは寂しいから。

【Session】Sad and Beautiful Night

というわけで、続きにミラ殿とセレナちゃんの写真がごっそり置いてございますv
ほんのちょこっとだけですけどポエティック〜な感じですので、その辺は読み飛ばしてください。
個人的にはとってもお気に入りのテイストの写真達ですv
またこういう感じのが撮りたいな…と思いつつ…。
東京に新しく出来てる真っ黒のゴッスいスタジオにめっちゃ行きたいshellでした〜〜〜!
.14 2018 Mix and Photo session

あの羽根の持ち主は…

2017061526

お迎え、そして先行してアップしていたプロフィールからだいぶと時間が経ってしまいましたが…。
今更ながらお迎えレポ的なものを書かせて頂きたいと思います。
見ての通りではございますが、中川多理さんのお人形「老天使EN-Ⅷ」さんとご縁があり、Ghost Cageの一員となりました…!

時は遡る事2017年の4月21日。
京都の春秋山荘さんにて行われていた個展「幻鳥譚ー風のフラグメンツー」に足を運びまして、中川多理さんのお人形の世界にどっぷりと浸って参りました(感想記事はこちらです)
その時はお人形のお迎えには至らなかったものの老天使の羽根の欠片をそっと購入して帰りました。
どうかこの羽根がご縁を呼んで来てくれたらいいな〜なんて願掛けをしながら…。
でもそれはもっと先のことだと考えていました。
んが、そのご縁はまさかのちょうど1ヶ月後にやって来る事になったのです!

2017061523

2017年5月21日。
ケイカと共に天使の里の華の会で午前中ささっと撮影を行った後(その時の記事はこちら
すぐに山科の春秋山荘に向かいまして、13時過ぎくらいには到着したかなと思います。
とても良いお天気の日でして、割と薄めの格好でとぼとぼと山荘までの道のりを歩いていたんですが…5月だというのに発汗しまくってました()
ケイカ本体はコインロッカーに預けていたので身軽…かと思いきや、カメラは手荷物の中に入っていたのでそこまで身軽でもなく(笑)
いつも出かける時は平日なのですが、この日は華の会もあって土日のお出かけ。
春秋山荘さんもお客さんが結構多かったです。
「幻鳥譚ー風のフラグメンツー」は会期が1ヶ月強と長く、この日も開催しておりました。
しかも同時に「髑髏展Ⅱ」も開催しているということで、4月のときから大幅に展示替えが行われており、中川多理さんのお人形も入れ替えや新作さんが展示されていたのです。
その後半戦展示替えを見たくて、おかわりしに参ったというのが今回の目的でありました。

2017061515

春秋山荘に到着し、まずは髑髏展Ⅱの方からじわじわと鑑賞。
髑髏をテーマとした複数の作家さんの作品が並んでいましたv
その中にも中川多理さんの新作の黒いマスクがクールなおかっぱ&和服の老天使さんと、これまた真っ黒な老天使の頭部が展示販売されており…。
幻鳥譚の方とは少しテイストが異なるものの、共通性もある素敵な作品でした〜v
そちらもじっくりと眺め「また後で戻って鑑賞しよう…」と思いつつ、お隣の部屋の個展部分へ…。
光があまり入らない部屋の一画に、前回は窓辺に配置されていた山尾悠子さんの短編小説「小鳥たち」の中に登場する小鳥の少女のお人形たちが5体座っておりました。
前回は4体だった小鳥たち。5体目の会期後半からの新人さんが水色のドレスを身に纏った彼女でした。
Twitterで彼女の写真を先に拝見しており、アリスみたいな風貌がもの凄く可愛かったので「これはすぐにお迎え先が決まっちゃうだろうな〜」
…と、展示初日に行けるわけではなかったので、お迎えとかそういう幻想を微塵も抱いていなかった私。
(そのまんま「すぐ決まっちゃうだろうな〜」というツイートが残っているかと思います…)
薄いブルーの不思議な輝き方をするアイに金色のソバージュヘア、ヘアピンがとっても可愛らしいv
目尻のブルーのシャドウに真っ赤な唇…そしてお爪もブルー!
写真では解らなかったこのお爪のブルーに完全にノックアウトです…全てがカワイイ!!!
そして、作品名のプレートにはお迎えが決まった子に付く赤いシールが貼られておらず……3度見ぐらいしました←
修正ペンの跡があって、どうも最初は表記ミスで値札の桁が一個多かったらしく……ともかく彼女はまだお迎え先が決まっていない状態だったのです。

2017061516

「んぬぅお〜〜〜〜!」と思っているとふいに部屋に入って来られた綺麗な女性に声をかけられました。
在廊されていた中川多理さんご本人でありました…正直軽くパニックでした←
作品の解説やお話をたくさんして頂きまして…動かすとヴェー!っと鳴く老天使のお人形さんなども抱っこ&鳴かせて頂けたり…お人形の衣装の制作のお話なども聞けたりして、凄く嬉しかったです…!
嬉しかったのと同時に、緊張して発汗が凄かった(白目)
私にとってお人形の制作されている方はまさに創造神なので、なんかもうハワワ〜〜〜って…他の作家さんやドールメーカーさんの時もそんな感じなんですが。。。
こうやって創造神の方に出会える機会があるというのは幸せな事だと思います…お人形者って楽しいな…(しみじみ)

しかし、この日はそこまで時間に余裕がなく…電車の時間が差し迫る中…会場をぐるぐる周りながら考えていました。
そう、全くその場に来るまでお人形のお迎えをしようとは考えていなかったんです…出来ると思ってなかった。
でもそこに居る彼女を見てしまった…出会ってしまったんですよね。
かなりうんうん考えたのですが、最終的には「もう此処で見送ったら、きっと二度と会えない。それは、嫌だ」という気持ちが勝ちました。
でもお迎えの時って…結局そこかなって思います。
展示などに行く時もそう、行けるか行けないかよりも…行くか行かないかなんですよね。きっと。
しかし時間が差し迫りまくっていたので、手続きはかなり焦りながらやってました。。
その際にもまた作家さんにお手伝い頂き……別注のマスクは何の躊躇も無くつけてもらいました←
慌ててたとはいえ、変な事を口走っていたような気がする自分…ううう失礼いたしました。。。
その後春秋山荘から駅まで、競歩大会のごとく素早く下山して、電車には無事に間に合いました。

2017061528

会期が終了し、少し経った後…彼女はそれはそれは厳重な梱包にて我が家にやって参りました。
会場で姿を見ているものの、勿論触れるのは初めて…おそるおそる梱包を解いたのを覚えています。
出来立てほやほやの別注のマスクにはポプリがついており、正に花の香りがするお人形。
大きさは60cmくらい?はあるのですが、見た目から想像するよりずっとずっと軽く「おお小鳥だ…!」と。
お迎え待ちながら、どんな名前をつけようかな?と結構悩みました。
やはり青系の色に因んだ、西洋的な風貌だけど、春秋山荘という場所の印象から日本的でもあるものを。
色々調べたり悩んだりした結果、碧瑠璃という和色から碧瑠(へきる/Hekiru)ちゃんという名前に決めました…!
澄んだ水や空の色を写したような目をしたところが、ぴったりだなって気に入っていますv

「小鳥たち」のシリーズの老天使さん達は、みんなかなりキャッチーなルックスをしているなと思います。
その後「小鳥たち」オンリーの個展が東京のパラボリカ・ビスで行われ、新たに5体の新しい老天使さんも発表されておりました。
そちらも見に行きたかったのですが、つくと思っていた仕事の都合が全然つかずに終わってしまったという。。
悔しさしかなかったですが…それもまた縁ですね。。
老天使さん達にはEXとかEWとかENなどアルファベットがついているのですが、レッドリストの事なんだそう。
EXが絶滅種、EWが野生絶滅種、ENが絶滅危惧種…こういうのがあるの知らなかった。。
碧瑠ちゃんはENなので絶滅危惧の老天使さん…なのかしら??
老天使は少女の姿のまま歳をとらず、ただただ時と共に古くなって、いつしか骨になっていく…なんという退廃美!

201709241

別の日に撮った、碧瑠ちゃんとビスうさたち。
我が家では碧瑠ちゃんは、キャストドールの子達と一緒に撮影する事は無さそうです。
彼らには碧瑠ちゃんは水色の小さな小鳥に見えてる。
ビスうさのベゼルとチルの2匹には、彼女の人の形が見える…とかそんな設定ですv

というわけで、続きに碧瑠ちゃんのお迎え時の写真が畳んであります〜!
この数ヶ月の間に結構沢山碧瑠ちゃんの写真は撮っているので、ちょこちょこ出して行けたら良いなと思います。
また、今年も中川多理さんの個展があるということなので、こちらもとっても楽しみですv
それでは長くなりましたが、碧瑠ちゃんをどうぞよろしくお願い致します…!
.08 2018 Artist doll(作家さんのお人形)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。