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物語の中の少女 京都巡回展

201812028

どうもこんばんは!金曜から雪のお天気ということで、毎年恒例スノータイヤに履き替える時期となりました。。
久々に自分でタイヤ交換したせいで、腰が病んでおりますが…ひとまず冬は越せそう。。
今年の2月のような大雪はもう本当に勘弁ですが、さてはてこの冬はどうなることやら…。
というわけで、12月突入です。
そして待ちに待っておりました、京都・春秋山荘さんで開催の「中川多理 物語の中の少女 京都巡回展」に2日の日曜日に行って参りました〜v
今日はその感想を、なるべく忘れないうちに綴っておきたいなと思います。
展示の初日は1日だったのですが、その日は仕事でどうしても行けず。。
しかし2日の日は運良く何もなかったので、日曜日ながら休暇を頂き、行くことができました〜v
いつも春秋山荘さんの展示は初日付近には行くことが出来なかったので、今回展示スタートしてすぐに行くことが出来たのは良かった…!
1日と2日は、作家さんから直接お話が聞ける茶話会も催され、私もそのうちの一つに参加いたしましたよ^^

201812026

201812023

12月の初旬はまだまだ京都は紅葉シーズン!そしてこの日は快晴の日曜日!
山科駅から降りて、春秋山荘への道は紅葉の名所・毘沙門堂への参道でもあります。
普段平日にばかり足を運んでいたから、あまりの人&車の多さにびっくりしました…。
そして参道は車がすれ違うのがやっとやっとな細めの道路。。
私だったら絶対車で走りたくない…という所にどんどこ車が通ります。
そんな所に人も徒歩で登ったり降りたりしているものですから、なんだかあんまり風情とかは無かった(笑)
毘沙門堂まで来ますと、三脚に乗っかったカメラを構えている人・写生している人・自撮りしている人などでごった返しており、なかなかに凄まじかったです…恐るべし紅葉シーズン。。
しかし私の目的地は毘沙門堂から道を逸れた奥の方。
そちらに足を運ぶとパタッと人通りが止み、紅葉のアーチと川にかかった紅葉の絨毯が昼光を浴びて静謐な空間へ…。

201812029

期間中、金・土・日と祝日の12時から開場する春秋山荘さん。
表の柵には今回の展示のポストカードが掲示されておりましたv
こちらのポストカードは前日に我が家にも到着しており、早速我がDMコレクションに仲間入りです←
中川多理さんの展示のDMもですが、他のお人形の展示のDMも気に入ったのはせっせとファイリングしております…。
写真も好きなんですが、広告としてフォントとかの組み合わせやデザインとして完成してる感じが好きなんですよね…展示のDM。
それはともかく、1日の日には開場前にお迎え希望の方で結構な人数並ばれたとのこと。
東京とは違い、山の中で人家も少ないのでその点では並びやすいですが…いやしかし凄いですね。。
雨が降らなかったようなので本当に良かった。。
この日は2日目ということもあって、並ぶということも無く、客足もまったりペースだったので、鑑賞もじっくりと出来ましたよv

2018120213

事前のメールマガジンで事前に知っている状態ではありましたが、今回の展示は新作さんが9点。
物語の少女展とはありつつも、そのほとんどが大きい男の子のお人形でした…!
さらにさらに、少年の他に、かなり青年に近いタイプの頭身の高いお人形が4点も…!
受付をしてから囲炉裏のある板の間に上がります。
囲炉裏のある板の間には写真集や版画などの販売物の他に、当家のルネちゃんと同じくお人形付き特捜BOX版のちびっこちゃん達が4点展示されておりましたv
私が拝見した時点で3点お迎え先が決まっていたのですが、もしかしたら追加があるのかも?とのこと。
エレンディラやマルスリーヌ・カイン、「押絵の奇蹟」の二人など、東京展で発表された子達の別モデルという感じです。
目尻のメイクの色が違っていたり、お顔立ちもちょっと違っていましたね^^

板の間から更に畳の間と掘りごたつ状テーブルのある奥の部屋と2つの小さいお部屋があります。
まずは奥の部屋から入りますと、どかーーーん!とおわすのが「ヘリオガバルス」帝です。
ローマの数ある皇帝の中でもかなりキャラの濃い暴君なのですが、有名なのはやはり大量の薔薇の花びらで客人を窒息死させて楽しんじゃうエピソードでしょうか…。
その他数々の濃ゆい行いで18歳くらいで失脚しちゃうのですが、その濃さと危うい美しさがそのまんま現出したような、ほっそりと美しく、自信満々で華麗な姿のお人形が薔薇の花びらと共にバーーン!と…!
少年から青年へと切り替わるギリギリくらいのイメージでしょうか、白い肌に薔薇色の頬…多重関節のお人形です。
そして展示会場ではおそらく唯一の彫眼のお人形のため、視線が合わない。だからこそ何か別の世界を見ている感じが凄く出ている…。
赤い唇から覗く歯も素晴らしく、展示的にも歯が見えやすいので必見です。
ヘリオガバルス帝より奥には2体の新作の「小鳥たち」がちょこんと座っており、秋色カラーの2体はすでにお迎え先が決まっておりました。
グリーンのお衣装にサイドアイ、ショートヘアーの小鳥さんとオレンジ系の衣装に薄いグリーンのアイ、赤毛におさげの小鳥さんはとっても愛らしくて…ヘリオガバルス帝を拝見した後だと小鳥さん達小さいな!っていう(実際は60cm くらいはあるはず…)

そして、小鳥さん達の横には服部まゆみ著「この闇と光」の主人公盲目のレイア姫が座っておりました。
私前日に「この闇と光」を勢いで読了しておりまして…なので、小説の内容を最後まで知っているのでアレなのですが、このレイア姫には大きな秘密があります。お人形にもその秘密がきちんと活かされているのですが…。
これは果たしてネタバレして良いものなのかというと難しい所で。。
一気に読めてしまうくらいとても面白く、急展開する小説なので是非読んで頂きたい!
とっても耽美なお話で…この展示をきっかけにこんな物語があったんだなって初めて知ったので凄く良かったです。
「小鳥たち」もそうなのですが、お人形をきっかけに物語に出会うのって本当に素敵。
中川多理さんのレイア姫は栗色の長い髪、白いアンティークドレス、きっちり瞑った目に長い睫毛。
唇の質感が凄く好きで、唇をじっと見ていた私…。もう10歳は過ぎたくらいのイメージでしょうか。
鼻筋、手の感じ…よーく見ると、その秘密が解るかもしれません…v

もうすでにだいぶ長くなって来ていますが。。畳の間の方に移ります。
こちらはまさかのオール男子の間です。
クリスマスをイメージしたブースに黒髪と金髪の少年のお人形が2体。
そしておそらくメインと言っても良いでしょう、床の間の付近に多重関節の青年のお人形が3体です。
少年のお人形の方は山崎俊夫著「李宝鏡とわたし」の登場人物。
こちらも読もうと思って図書館で探しましたが、古書に近いのか発見することが出来ず。。。
一般にも全集とかでしか出回ってないとかで…読むのがなかなか難しいかも。。
二人は靴下留めのあるお揃いのソックスを履いていて、黒髪に伏し目の少年は学帽に外套のいつもの中川多理さんの少年を彷彿とするタイプの子。
もう一方の金髪に碧眼、セーラー服の少年は、ハーフという設定のためかなり彫りの深いお顔立ちをしており、作家さんのお人形ではあんまり見たことが無い感じのお顔立ちをしておりました。
美しい少年二人は、お話の通り「二人の世界」という感じで…ああ、解る…解る…周りから浮き気味の美しい少年達の逢瀬…解るわ…。

最後にメインの3体、三島由紀夫「癩王のテラス」よりジャヤ・ヴァルマン王。
そしてその王から分かれた王の精神と王の肉体という構成の3体です。
床の間にどーんと展示されているヴァルマン王の本体は9月にあった観月祭で1日だけ先行して展示されており、その時の写真がDMの裏面も飾っております。
その観月祭にもお邪魔していた私ですが、もうね…語彙力無いのでアレですが、圧巻です。
作家さん曰く「塗っても塗っても終わらない…」という恐ろしいパーツ数で組み上げられた多重関節の青年人形。
仏像を思わせるような佇まいに、癩病で爛れた肌の表現、多重関節の為せるポージングの多彩さ。
原型ということもあって一番高額での販売価格でしたが、真っ先にお迎え先が決まったというのも解ります。
そのヴァルマン王から分かれた肉体と精神、肉体の方は褐色で黒髪のまだ癩病に侵される前の王の美しい姿。
精神の方は今にも死に落ちていくような白くかさかさっとした質感の肌や髪と硬くつむった目。
肉体さんは顔立ちもかなり精悍で男らしく、精神さんは逆に中性的で儚げな美貌という感じ…。
原型より一回り小さく、同じ型で先ほどのヘリオガバルス帝も制作されているようですが、それぞれ全っ然異なって見えます。
さらに、肉体さんは胴体部分が分割型になっており、よりポーズに幅が…しかもしかも、関節部分を守るための革張りの色がワインレッド!!もうこれが褐色に映えて最高なのです…!
何よりこの3体同時に同じ視界で鑑賞できるというのがもう、有り難すぎるというか…お迎え先が決まっているため、もしかしたら今回の展示でしか揃っている状態は見れないかもしれません。
なんかもうまだまだ書きたいことが多いですが、百聞は一見にしかずですので、是非春秋山荘さんに伺って頂きたいなと心から思います…。

2018120218

うう…引くほど文字ばっかりになって申し訳ないですがご容赦ください。。
茶話会は14時からの方に参加させて頂きましたv
生クリーム系のケーキと密香茶がとっても美味しかったです…!
ケーキはル・フェーブさんが中川多理さんの作品集をイメージして作られたものということで…外側のサクサク部分はとても甘く、逆に中の苺と生クリームやスポンジは甘さが控えめで絶妙なバランスでしたv
作家さんがケーキ入刀されていますが「このまま切ると確実にアウト」という事で(笑)後ほど切り分けられたものがサーブされて参りました^^
蜜香茶の方は、夜想編集長が自ら製作したお茶とのことで、凄く良い香りで繊細で甘いお味^^
渋みは全く無かったです。お皿やお茶碗もとっても素敵でしたvお茶碗の裏が髑髏なのですよ…!
お茶とケーキを頂きながら、お人形の話や今後の展開なども少し聞けて来年がまた楽しみになって参りました…!
茶話会の中でレイア姫の秘密を暴きに行ったり(笑)
なんと、ヴァルマン王の肉体さんの方を持たせてもらったりして…さらに背筋まで…おおお肉体様…(拝)

2018120211

2018120226

今回はコンデジのMX-1とルネちゃんを連れて参りました。
あんまり写真は撮れないかな〜と思っていたのですが、幸いにもお庭等で他のオーナーさんのお人形と撮影させて頂くことに〜!
プティの小さなお人形は風見さん宅のあ子ちゃんv
スノーホワイトのお嬢様は黒砂糖さん宅のミルラちゃんですv
んお〜〜〜Dfよ今すぐ我が手元に来たれ!と思いましたがDfは軽いと言っても重いので。。ぐぬぬ。。
いやしかし、MX-1もなかなか良い仕事をしてくれました…!
お二人とも沢山お話をして頂きとても楽しかったですvなかなかオーナーさんとお話をする機会ってネット以外では無い…というか、まぁ日常生活でお人形の話をするということが無いので、一杯喋ってしまったような。。
しかし小さいお人形は、カバンにスッと入るのでお出かけ出来るのが嬉しいなと思いますv
プティはいつか私もお迎えできたらな…と思っているのですが、毎回とっても人気なのでなかなかです。。
またいずれご縁があれば…。

201812027

正味4時間ほどたっぷり春秋山荘さんを堪能しまして、16:00頃にお山を降りました。
毘沙門堂まで来るとやっぱり人がわんさかいて、「あ、現世に戻ってきたw」という感じが(笑)
会期は今月23日まで。もう一度来れたらいいのだけど…週末に休暇があったかな。。
とにかく、本当に美しく、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
またこの場でお人形を沢山見ることが出来たのは本当に幸せです…!
そして多理さんご本人から沢山お話を聞かせて頂き、有難うございました(拝)
またいずれこんな機会があれば、しなっと末席に座らせていただければと思います。

続きに紅葉やルネちゃんや、ご一緒させていただいた写真等が置いてありますv
ものすごい文章量になってしまいましたが、是非に是非に期間中に春秋山荘さんに行かれるのをオススメします。
ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました!
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.05 2018 Artist doll(作家さんのお人形)

冬なので紅く

【Keika】Red

冬は冬でも今年の3月くらいに撮った写真なのですが(白目)
3月のドルパで購入した戦利品が赤系だったので、赤をテーマカラーに撮った写真ですv
最近のものにしてはちゃんと(ちゃんと?)セットっぽいものを組んでる方だと思います…。
KORGのマイクロピアノまで引っ張り出してきてるし(笑)
まずは一番似合いそうなケイカに着せた赤い別珍のセーラー服v
クッションもガーネットも赤で揃えて、我が家にしては珍しい色合せだけど、とっても可愛くてお気に入りですv
どちらかといえば青系ばっかり選びがちですからねぇ…それか真っ黒。
赤は難しいけど、とにかく華やかだな〜と思います。
来年の3月の京都ドルパも出来れば参りたいです。1年に1回は…ね^^

【Keika】Red

とはいえ世間はなんと言っても東京の本ドルパでしょう!
キラッキラのボークスニュースが届き、豪華なベルばらコラボの発表に大興奮ですv
オスカルの顔が最高に良い!!!!!←
私流石にベルばら世代じゃないんですが、古い少女漫画好きなのでベルばらもきっちり読んでます(笑)
とはいえ、もう全巻読んだの何年も前なので割と内容忘れ気味ですが…。
なんかだんだんアンドレがモブからヒーローになっていってたのは覚えてます()
それはともかくオスカル&アンドレが二人とも白肌、そしてオスカルのボディがS胸!
全くハズさずど真ん中直球でユーザーのお財布を狙いに来た感じがありますよね(笑)
私の正直な欲望を申し上げますと、M胸の白肌のオスカルお姉様が欲しいです…絶対ゴスが似合うお姉様になると思うの!!
しかし私は仕事の都合上どーーーーしてもドルパに参加できません。。
ので、12月にある諸々のイベント次第ではありますが、1月のアフター参加をふんわり考え中です…。
もしかしたら、我が家最後のキャストドールになってくれる…かも?
いや、まだ全然わからないですが…何しろ競争率が高そう。。
ともあれ、オスカルのお顔がどストライクだったので、実物も見てみたいな〜とは思っています。

【Keika】Red

Blogの画像置き場に使用しているFlickrが買収され、来年から無料ユーザーは1000枚しか画像が保管できなくなりました。。
いろいろ淘汰してみたもののどう頑張っても3000枚以下には減らせないし、Blogを続けていく限りどんどこ画像は増えるし、そもそも引越すと画像URL貼り替え作業ということになるため非常に大変なことに…。。
もう諦めてProアカウントに戻してしまったのですが(割と最近無料アカウントにした)、年間約6000円に見合う使い方ができているかというとかなり微妙なので…Blogも少し存続の危機のようなそうでないような。。
ひとまず1年間様子を見てみることにしました。
今以上に使いやすいサービスがあればサクっと乗り換えたいのですが、なかなか見つかりません。。
せっかくなので2019年からはリサイズ無しの画像をFlickrにアップしてBlogに引っ張ってくるスタイルにしてみようと思ってはいます。
表示速度が遅くならないと良いのですが〜。。
というわけで、Blogの記事がまたも減ったり、写真が入れ替わったり減ったりしています。
逆に写真が大きくなって増えてる所もあります(笑)
古いものはもっと思い切って消すべきなのですが、思い出を捨てきれない私です…。。

201803156

写真もだけど、物も増えすぎてる感じがするので断捨離したい今日この頃…。
最近は「撮影用に」という物の買い方はあんまりしなくなったのですが、それでも増えていくのは何故なのか…。
お人形以外にも推しのグッズとか買っちゃうのが主な原因なんでしょうけれど(白目)
師走の手前ですが、年末も近いので大掃除&断捨離大会はしなくてはいけませんね。。
お人形用は特にウィッグが溢れちゃって…購入する頻度は少ない方だと思うのですが、なんだかんだSwitchさんのウィッグ受注も2個ほど注文しちゃったのでした(遠い目)
それにお人形のお洋服は今までハンガーにかけて吊ってたんですが、それもとうとうスペース的に限界を迎えた感じ。
ハンガーにかけるのはアウターだけにして、他は考えた方が良いのかも…。
衣装持ちのオーナーさんは一体どうしているのでしょうか。。
ジップロック方式かしら??それとも丸ごと一個チェスト潰してたりする感じかしら?

201803157

とまぁ懸案事項は多いものの、まだまだ2018年は終わらせないぜ(笑)
12月は中川多理さんのお人形の個展に行く段取りもつきましたので、とても楽しみですv
山本タカトさんの絵の展示にも出かけようと思っているのですが、コラボで立体化したドールをTwitterで見て、それがものすんごかったので…どこかで見れる機会とかあるのかなぁ…と。

本当はじわじわ出していきたい所ですが、また年末に溜まった写真を一気にBlogに出す算段をしつつ…shellでしたv
お年賀についてはまだ考えないヨ(白目)
.26 2018 恵夏(SD13B Lucas One-off)

物語の中の少女

201806146

11月に入りまして、今年も残すところ2ヶ月弱となりました…え?ちょっと早いんですけど…。。
毎回毎回言っているような気がしますが、あまりにも時が流れるのが早くて、もっと人生楽しまないと速攻終わってしまうやん…と思いつつ日々仕事してます(白目)
そんな2018年ですが、今年も大変ありがたいことに、お人形とのご縁に恵まれました。

先にプロフィールだけアップしておりましたが、小さいけれど濃密で存在感のある女の子のお披露目記事です。
出会いは今年の1月くらいでしょうか??
作家さんのインスタグラムに掲載されていた、ちびっこカファルドちゃん。
この大元となる大きいカファルドちゃんは、先の個展で拝見しており、その後小説家の綾辻行人先生のお家にお迎えされた事をTwitterで知りました。
しかしこの小さいカファルドちゃんはインスタグラムで写真が掲載されたのみで、その時点では謎の存在。
大きいカファルドちゃんとはまた違った雰囲気の可愛らしい姿に一目で心を奪われてしまいました…。
が、あまりにも謎の存在だったので(そもそも販売等されるものなのか、どなたかのお家に行かれる予定の子なのか)続報を待っていた所、春に中川多理さんの個展の開催・そのプレ展示でお披露目が…!
このプレ展示での販売があるとかないとかを巡って少しトラブルがあったようなのですが、その辺は足を運ぶことができなかった私には知る由しも無いので省きます。
最終的には本展示である「物語の中の少女」展で発表された夜想特集本(写真集)の特装版として展示発表及び抽選販売という形で出てまいりましたv

201806141

最近は人気のためか、先着ではなく抽選販売という形式をとるようになった中川多理さんのお人形(今後どうなるのかは解りませんが)
展示会場に足を運ばなくても抽選に参加できるので、地方者にも大変ありがたいのですが、何と言っても抽選なのでハラハラドキドキではありますね。。
しかしやはり実物が見たい!&「物語の中の少女」シリーズの貴重なお人形たちが、すでにオーナーさん達の元に旅立った子も含めて再展示されるという機会でしたので、久々にパラボリカ・ビスさんまで行ってまいりましたv
上手く写真が撮れなかったので掲載出来ないのですが、ショーウィンドウには中川多理さんのお人形がバーンと展示されており、お人形ファン以外の方(つまり往来の人)の目にも飛び込む仕様。
1F左側のフロア(ナハトかな?)いっぱいに、大小様々なお人形がずらりと展示されておりました。
コンクリ系のひんやりと硬質な会場に、花が咲いたように少女達が並んでる…とっても素敵な展示でしたよ〜〜!
何より、小説家の皆川博子先生の「死の泉」に登場する双子の少女「レナとアリツェ」のお人形を直で拝見出来たのが本当に良かった…。
皆川先生の小説が大好きというか、私の球体関節人形趣味は皆川先生の本に出会わなければ始まってはいなかったと言っても過言ではないので…「死の泉」また読み返したくなっちゃいましたね、初読の際、最後の大どんでん返しに「えーー??」ってなったの良い思い出…。
話が若干ズレました。。。特装版の小さな「物語の中の少女」たちは、壁際に沿って1列にずら〜っと並んで座っておりましたv
どの子もとっても可愛くて、そしてこの小さいヴァージョンのレナとアリツェちゃんまでいらっしゃって(あの特装ボックスにどうやって入るのか?!といらん心配をしていた私)、でもなんだかんだほぼ悩まず、白いふわふわの髪のカファルドちゃんに投票して帰ってきたのでした。
(カファルドちゃんは2パターン居て、ストレートヘアのカファルドちゃんもいらっしゃいましたv)
もう後は運次第なので、あんまり気負わず…とは思って居ましたが、当選メール頂いた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。
その頃抽選という抽選にはだいたい外れてたので()ここで運上手く使えたんだな〜と思います。

201806142

201806145

かくして無事に6月、宅配便にて我が家にやってきたカファルドちゃん…!
ダンボールを受け取った瞬間、予想外の重さに「重ッ!」となるワタクシ(笑)
見ての通りではございますが、かーなーりしっかりと作り込まれた化粧箱の正面にぎゅぎゅっとお人形が詰め込まれており、その背面に本がぴったりハマっておりました。
箱の赤いリボンも丁寧に染められたもののようで…、箱もリボンもしまい込むにはあまりに勿体無いので、見えるところに飾ることにしましたv
お部屋みたいに可愛いので、撮影時にも良さそう…お人形といえばトランクルーム、それにちょっと近いような雰囲気のお箱ですv
そうして出てきたカファルドちゃん…初めての描き目のお人形です。
関節も球体ではありませんが、色んな所が動きます。もちろん尻尾も…!
縫い付けられているので衣装を着ている状態ではなく、これで裸(毛皮?)らしいのですが、ドレス着てるみたいでとっても可愛いv
もちろん他のお衣装を着せるのも有りだそうです。
カファルドちゃんだし、我が家では狼襟巻きと狐襟巻きとトリオを組んでもらうことになりそうです(笑)
狼系女子の登場で、我が家もモフモフしたお人形が増えて参りました(何気にサキちゃんも狼系男子ですしね…)

2018061412

中川多理さんの写真集もついに3冊にv
今まで手に入れることが出来なかった、1作目の「人形寫眞文庫」も、展示の際の蔵出しで無事ゲットすることが出来ました…!初期の頃の作品も素晴らしい…、顔立ちもだけど体つきも今よりふっくらしたお人形が多いのですねv
2作目及び、新作の本は、同じ方が装丁をされているようで、とっても独特で綺麗ですよね…!
普通は本文と背表紙の間にチラッと見えてるアレ(寒冷紗)が表にむき出しになっていたり、とじ紐が一本だけ色が違っていたりと、ギミックが盛りだくさん。
本の装丁ってやっぱりすごく重要だと私は思うんですよね…ジャケ買いならぬジャケ読みで見つけて、お気に入りになった本は数知れずです。
先ほども書きました、皆川博子先生の本との出会いも学生時代のジャケ読みでした。
ゆめこ縮緬のハードカバーの表紙だったかな…球体関節人形の寫眞だったのですよね、それに惹かれて手に取ったんです。
お人形ファンでもなんでもなかったその当時、結局今にこんなに繋がりました^^
皆川先生の本は柳川さんという装丁家さんが手がけている事が多くて、この方の装丁がとにかくツボです…v

201806147

ボナ・マンディアルグの「カファルド」という作品は、残念ながら未読です。。
読みたいと思うのですが古書のためか、取り扱いが無いみたいで…もっと色々探し回ってみる必要があるようです。
カファルドは「月」という意味らしいので、我が家の小さなカファルドちゃんにも月にちなんで「ルネ」という名前をつけましたv
小さい牙がチャームポイント、ふわふわの髪と毛皮、夕陽色の目の彼女をどうぞよろしくお願いいたしますv
というわけで、続きに写真が少し置いてあります。

夏から秋の変わり目も盛大に体調を崩したのですが、現在この秋から冬に変わりつつある現在もしっかり体調を崩しているshellでした…(おそらく乾燥からくる風邪…)
どうぞ皆様ご自愛くださいませ…私は潤いマスクして治します(白目)
.05 2018 Artist doll(作家さんのお人形)

なーんちゃってオマージュ

【Elie】He is ...

ここ最近はお友達に勧められて始めたFGO(Fate/Grand Order)にハマっておりますshellです。
始めて今日でちょうど200日目でした(笑)ソーシャルなゲームにハマるとは思っていなかったので自分でも割とびっくりですが、Fateシリーズは歴史物とSFが好きな私には丁度合う感じの作品だな〜と。
一応ある程度アニメを履修し、夏頃にはドールズミスと抱き合わせでCBCカフェにも行ってきました←
こういうコンセプト?コラボ?カフェに行くのは初でしたので、これまた良い経験になったかと(笑)
まぁ、そんなバイタリティが保てるのも、全ては推しが存在するからこそ…。
というわけで、今日の写真はエッちゃんのなーーーんちゃって、我が推しことカルナくん風味な写真です。
あくまでもオマージュというか風味、それっぽさ程度のものなので、見ての通りキャラドールではありません。
でも意外とこの白いウィッグのエアリーな感じが(笑)エッちゃんに合って、まぁまぁそれっぽさは出たように思います。
欲を言えば白肌、左の耳に大きな日輪のピアスを添えてあげたい所でしたが…そこはなんちゃってなので(笑)

【Elie】He is ...

ちなみにアイは付け替えているのではなく、フォトショップで色を変えています。
この日はとにかく曇りで暗くて…あまり良い条件で撮影はできなかったので、いつもよりガツンと調整かけています。
背景はDolkさん購入の背景布を使用。
随分前に買ったものなので…多分これインクジェットなのかな…?
インクの色が一部分退色しはじめているようでして、若干赤っぽく写っている部分は、加工でもなんでもなく地でそうなってます(白目)
他にもう一枚あるのですが、そちらも似たような退色の仕方をしているので長持ちはしないものなのだな〜と。。
背景布手軽で便利なのですが、退色しちゃうとなるともうこれ以上は増やせないかな。。

201810232

「長持ち」と言えばVolksさんからエバービューティーなる新しい素材が出てきましたねv
黄変に強いという触れ込みなので、とても期待大…!やっぱりお人形は綺麗なままでいて欲しい。
多少お高くなってはいるようですが、長い目で見るとそこは大きな問題ではないでしょう。
霞ちゃんみたいにメイクが強い感じではないようですが、まぁまずは黄変です。
当家のお人形も徐々に黄変していってる感じが見受けられるので、今はまだそこまでの段階にはないものの、いずれは交換なりなんなりはしないといけないかもしれない…。
それなら是非黄変リスクの少ない素体に変更出来たらいいですよね…!
フルチョイスだけでなく、ワンオフや限定の子にもエバービューティーが採用される日が来ればなぁと思います。
なるべくならうちのお人形も変化の少ない、現状維持の効くものにしていきたい欲望…。
しかし、撮影やお着替えガツガツしていくと結局汚れちゃうのでお手入れは必要なのですけどね。。
色移りもどうにかならんもんか…とお人形者の要望は尽きない(白目)

201810236

つい先日の10月21日に大阪でありましたドールズミスにも参加して参りましたv
なんだかんだで創作人形を見に行ったり、京博で開催中の大規模な刀剣の展示会に行ってみたり、割と頻繁に関西方面には足を伸ばしております。
11月・12月も行く予定でおりますが、お人形はなかなか連れて行く隙がないですね。。
ドールイベントも今年はこのドルミスで最後かもしれません。
一応来年の京都ドルパにはまた参加したい所ですが…仕事が何も無いことを祈りたい。。
先日のドルミスは初めて行く会場でして、駅直結・完全に室内での待機だったので非常に楽でしたv
あと梅田の時より買い物客も控えめの印象だったので、おかげで男子の冬物が購入できました^^
おいおい着せてどこかお外で撮影したいな〜と…寒くなってくると景色が色づいて綺麗になってきますしね。
そして、今回エッちゃんがつけているネックアクセサリーもドルミスで購入させて頂いたものです。
Black L.ashの小蓮さまにリクエストして、カルナくんモデルを作って頂きました…!
カルナくんの画像を見ながら作られたとのことで、大変にカルナみを感ずる仕上がり…本当にありがたいですv
今回はスーツ系に合わせたのですが、着物に合わせるのも良さそうです^^

【Elie】He is ...

赤い石がキラキラでゴージャス…!カルナくんの胸の石…あれは一体どういう由来のものなのだろう…。
マハーバーラタについても全然詳しく無いので、まだまだお勉強不足のマスターです。。
身体と一体化している鎧のお話は、聞けば聞くほどにエモい…。
そしてこのネックアクセサリーはカルナくんのライバルであり異父兄弟のアルジュナモデルも存在するのです!
写真だけ見せてもらったのですが、完璧にアルジュナカラーで作られていたので、いつか合わせが出来たら良いな〜…なんてふんわり夢みている次第ですv

エッちゃんのなんちゃってカルナくん写真はここまでですが、続きに今年の3月にエッちゃん連れて行った京都ドルパの思い出写真を少しだけ掲載しております(笑)
コンデジMX-1で撮ったものだし時間も経っちゃってるので、何処で放出すべきか悩んでましたが…此処で放出しておきます←
白肌眠ウィルのロアくんとはコンセプトが対局に位置しているような兄貴系のエッちゃんなので、彼はもっとバキバキに男らしいブースで撮ってあげたいな〜…そしてロアくんはもっとバキバキにクラシカルな所で…()
うちに居るお人形振り幅デカいな…どっちか統一してくんないかな…と思いつつも、自分の趣味の振り幅がそんな感じなのでもうどうにもならないなと諦めているshellでした(白目)
.30 2018 永理(SD17 Williams)

魅惑のアームコルセット

【Yue】Arms corset

こんばんは!男子が続きましたので、そろそろ女子を挟んでおきます(笑)
本日は黒系にお着替えしたユエちゃんです〜!
素敵なアームコルセットを購入させて頂いたので、意気揚々と試し撮りした時のもの。
ほぼ全アイテムのディーラーさんがバラバラのコーディネイトなのですが、なかなかいい具合に纏まりましたv
単純に自分が好きな傾向の色味のものを集めるので、バラバラでもだいたい収束するという…←

【Yue】Arms corset

このアームコルセットの魅惑の編み上げ…!!コルセット好きにはたまらないものがあります…!
現在は活動を休止されておりますが「Kabpan」さんのお品物になりますv
黒のロングタイプのものを購入したのですが、ショートタイプも可愛かったし、白系も良い…!
Twitterで男の子に装着されている画像も見たので、機会があったら私も試してみようかなと^^
腕に限らず、男子のコルセットも好き…ただしセクシー徒然と言うより武装という感覚に近いですが←
最近、映画の「アンダーワールド」シリーズを全部一気に見たのですが、主人公セリーンことケイト・ベッキンセール様が着ていらっしゃるバッキッバキのゴス系武装がまぁカッコイイこと…私の中の14歳(中二)がウホウホします。ウホウホ。
お人形男子もお人形女子も、もっとゴス系でバキバキに武装してさしあげたい…。
…話がズレました。。

201804045

全身はこんな感じ。なんかこう、ステージ衣装みたいな…?
扱いは難しいけれど、この重めでスーパーロングな黒の姫カットウィッグはユエちゃんには合いますね。
やっぱり元が和服黒髪系女子なので、イメチェンもするけど、最終黒髪に立ち返る…。
文化祭でステージで歌って踊ることになってしまったユエちゃんということにしておこう(笑)
うーんでも、文化祭でユエちゃんにやってもらうなら着物+エプロンで和菓子カフェだな〜〜!←
アキちゃんは鉄板の女装カフェで女装メイド()、メイちゃんは制服でバンドのライブ、サキちゃんはお化け屋敷で生命力が溢れすぎてるお化け役、ノエくんは園芸部で野菜売ってて、ルイちゃんは文化祭運営で超忙しい…。
と、うちの高校生メンツで瞬時に妄想してしまいました…。
お題があればどこまでも妄想が広がっていく。。

2018040413

ここはやはりperfumeあたりを踊るのだろうか(笑)
ユエちゃん歌と踊りはどうでしょうね…そんなにすごく得意というイメージではないので、死ぬほど練習してなんとか形にしたよ〜〜という感じでしょうか。
もの凄く細かいところで、ユエちゃんはメイちゃんのバンドの追っかけという設定があるので、音楽自体は好きそうです。
メイちゃんにはやはり是非スタンドマイクとギターを与えたいのですが…なかなかお目にかからないのですよねドールサイズのもの…。
特に三分の一は絶妙にミニチュアというには大きくてな…。
欲しいといえば、またボークスさんでDDちゃん用の刀の販売があるみたいなので、無意味に欲しいです(笑)
セーラー服に刀とか、スーツに刀とか、これまた中2な遊びがしたい(白目)
ブレザーに短刀だと映画「キルビル」の栗山千秋さん演じるゴーゴーのイメージですねv(解る人いるかな…)

【Yue】Arms corset

というわけで、続きに少し写真が置いてあります〜!
ああ…やはり女子って良いですねぇ…。柔らかいポーズが取れるのは本当女子ならではです。
あんまりお人形に可動とか人間のようなポーズを取れる事を重視している方ではないので、自分のポージング技術はいつまで経っても向上しませんが…。。
SD16少女に興味があるので、夏のSD16パールさんフルチョはかなり迷いましたし…、お里のワンオフパールさんに投票してひっそり振られています(白目)
まぁキャストドールに関してはキャパいっぱいいっぱいなので、今後何がどうなるかは分からない我が家でス…。
.10 2018 結重(SDgr F-56 One-off)
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