またまたオールドレンズ襲来

【Rui】Cloudy day

どうもこんばんは!9月はアンニュイなshellでございます(笑)
単純に仕事が立て込んでいて「ぐえ〜〜」という感じですが、秋の訪れと共に空気も冷たくなっていくのが解ってちょっとなんだが物悲しくも景色は美しい、そんな時期ですね。
しばらく停滞しておりましたが、またちょいちょい古い記事の修正削除や写真の差し替えの作業を行っています。
ようやくセナのカテゴリの分が終わって、現在ルイちゃんのカテゴリに着手中です。
しかし終わりが見えない作業だ。。
ルイちゃんは9月の頭で家に来て3年目を迎えました。
唐突に恋して、猛烈なスピードで家にやってきて、家にやって来た当日に当時使っていたカメラがぶっ壊れるというなんとも印象深いお人形であります(笑)
そしてこの9月は現在使っているDf氏も我が家にやって来て1年!
まだ1年か〜とも思うし、もう1年か〜とも思うし…ちょっとは慣れて来たのだろうか。
とりあえず今の所は元気に働いてくれているDf氏です(笑)

201609125

本日はざざっと試し撮りなので枚数は少ないのですが…またまた新しい…と言っても古いレンズが我が家にやって来ましたので、とりあえずお人形を撮ってみよう!とひっぱり出したルイちゃんです。
生憎曇天でやや暗い室内でしたので、もっとがっつり明るい時に撮れたらとも思ったのですが…好奇心には勝てず←
最近お気に入りのオールドレンズ、マクロ先輩こと「New Micro Nikkor 55mm F3.5」さん(推定年齢41歳)よりもさらに10歳くらい年上という大先輩レンズということで、「そもそも撮れるんかいな?」とドキドキしつつ試してみたわけです。
1965年製の「Nikkor-Q Auto 135mm F2.8」という中望遠の単焦点レンズですv
つまり推定年齢51歳…とうとう半世紀前と来ましたが…しっかり現役で使えました。

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135mmということなので、もはや金属とガラスの大きな塊のごとく重い。。かなりの重量級です。。
レンズのフチのギリッギリに日本光学の文字とシリアルナンバーが…レンズに写り込むくらいのギリギリ感なので、今のレンズはこんな所に文字は書いて無いです。
そしてDf氏に装着したときのこのどすこい感…すっごくデカい…そして見た目通りに重い(笑)
ただクラシカルでカッコいいんですよね〜〜〜〜これが〜〜v
そしてフードが内蔵式というのも個人的には「おお!」という感じでした。使う時にきゅきゅっと出せるのです。
古いレンズなので、カビとか曇り等の不具合が心配でしたが、多少ゴミ入っている程度で外観もレンズそのものも大変綺麗なお品でしたvこれは嬉しいv
ジャンクレンズの分解清掃って実は興味があったりするんだけど…まだ流石に勇気も勉強も足りません。。

201609124

ちなみに3,000円で入手しました。マクロ先輩を手に入れた時の半額以下の価格です…。
取り付けられるカメラが限られるのと、1.5Mは被写体と離れないとピント合わないというなんともいえない距離感がそうさせるのか…。
重すぎてマニュアルでピント合わせるのもちょっと大変。。おかげでちょっと上の写真ピント甘いです…。
でもルイちゃんが可愛いのでオッケー()そして3,000円でこんだけ写るのだからもう全然オッケーです!
案外色はアッサリしてるので…うん、やっぱりもっとお天気良い時に撮ってみたいですな。
圧縮効果のおかげでお人形的には構図決めやすいので、望遠気味のレンズはやっぱり楽しいです。
こうやって数人の野口さんでお迎えできるオールドレンズが増えて行くわけですな…でも遊ぶの楽しいv
Nikonのカメラはオールドレンズ使用するにはやや縛りがあるので、ロシアレンズ等はあんまり楽しめないのですが…逆に良かったのかもしれない。。凄く泥沼感あります。。

201609129

【Mix】Rui and Aki

ツーショットも撮れるかな〜?と現在同じくセーラー姿のアキちゃんもちょっと引っ張りだして来ました(笑)
ようやくルイちゃんの専用ボディを獲得したため、アキちゃんとのボディ兼用生活も脱出いたしましたv
ルイちゃんにはSwitchさんのボディにしようかな〜と思っていたのですが、ご縁がありましてSD17ボディの新関節の方を入手する事が出来ました。
ちなみにアキちゃんのボディは旧関節のボディです。
(写真での妙な身長差はアキちゃんだけスタンドで、ルイちゃんはそのまんま立たせているからです)
アキちゃんのボディは経年なのか元々なのか色が濃いので、あんまりルイちゃんの肌色とは合っていなかったんですが、新しいボディの方は案外綺麗に肌の色が馴染みました。
またハンドパーツの塗装などしてあげないとなぁ〜と思っておりますv
その前にこのアキちゃんルイちゃんもスタジオとかでちゃんと撮ってあげたい所…2人とも長髪ウィッグが結構しっくり来てたので、ギムナジウムの上級生〜みたいな写真が撮ってみたいという野望が(笑)
それにしても、135mm大先輩はなかなかツーショット撮りやすい方かもしれないです。
めちゃめちゃ距離とらないといけないけど…それもまた面白い(笑)今度植物なども撮ってみたいです。
そろそろまた彼岸花の季節ですしねv

2016091211

これまためちゃくちゃ距離とって撮影した本など(笑)
一応お人形Blogなので、あんまり話題にはしませんが映画鑑賞や読書もそれなりに致します。
読書は映画以上にストライクゾーンが狭いのでアレなんですが、最近のお気に入りはフランスのピエール・ルメートル氏の著作「死のドレスを花婿に」「悲しみのイレーヌ」「その女アレックス」。
ピエール氏は10月に新作の「傷だらけのカミーユ」が出るという事で大変楽しみだったりしますv
基本ホラーやサスペンスや犯罪ネタといったものばかり摂取しているのですが、前々から気になっていた津原泰水先生の「たまさか人形堂物語」を図書館で借りて読んでみました。
タイトルからしてお人形ネタなんだろうな〜と思ってはいたのですが、続編含めて凄くお人形者的に楽しくて、一気に読みきってしまったのでご紹介しておこうかと(笑)
もともと津原先生のライトノベルも幻想小説も読んだ事があったのですが、その中間よりややライト寄りな感じでとても読みやすく、お人形の修理をするお店が舞台という事もあって、様々なお人形にまつわるお話が薄い本の割には濃いめで良かったです。
ちょっとゾッとするような、ミステリや幻想寄りの部分もあって…でもキャラがコミカルだから全然鬱っぽくもなくて(笑)
お人形が主軸のお話はやはり何処か幻想的でちょっとした怖さを含んでいる所ありますね。
漫画の「観用少女」や「ローゼン・メイデン」にもそういう部分が見られるなと。
お人形が出て来る、お人形にまつわるお話、これからも見つけたら積極的に読んでみたいなと思います。
ちょっと人形浄瑠璃とかあの辺も見たくなって来てる自分が居ます…。

201609123

135mm大先輩で撮るとどうしてもこうなんか、遠くからなので盗撮感が出る(笑)
最後の最後ですが、我が家もボークスニュースが届きました!今号も表紙キラッキラですね(笑)
一番ビックリしたのはやはりクルーズイベントでしょうか…いきなり来たな!という…!
銀貨に新キャラが来るのか再販が来るのかとっても楽しみですが、ウィリアムズ氏が出て来たら私はどうしたらいいんでしょう…これは覚悟して船に乗り込むしかないのでしょうか。。ちょっと怖い。。
新作のフルチョヘッドは72番ちゃんが好みで、お洋服モデルでSD16に乗っかっている子がとても良い…64番女子も良いけど72番女子も捨てがたいな…なんて思っていたり←
そして去年も凄かった窓のハロウィンイベント…!今年は丁度Dollismの日が開催期間と被っているので、ちょこっと見に行けやしないかな〜なんて思っていたり…。
去年は白肌ヴァンパイアなウィリアムズが居たんだよね…と思うと…今回出るとはあんまり思いませんが、窓にウィリアムズが来る確率は高めな感じなので、どっかでバッティングしたいです。。
最近お里にはあんまり来ていない印象のウィル氏…うぐぐ。。

Dollismは完全日帰り超強行軍でいく事になりまして、足もチケットも確保いたしました…v
やっぱりDollismは行かないと(笑)何やら会場限定の販売方法が鬼&入場整理券ギロチン方式と恐ろしい状態ですが…なんだかんだ楽しみです!
.13 2016 琉良(Switch TheSOLO Soseo)