ゲリラ関西お人形の旅

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どうもこんばんは!あっという間に2月も最終日です…なんてこと。。。
まぁでも2月は日数少ないからねっ!ねっ!…なんて言ってる自分の必死さが痛い…(白目)
そんな嘆きは置いといて…、先日2月23日に休暇が出来ましたので久々に地元から脱出…!
前日まで悩んでいましたが、ここは行っとこうと思いましてゲリラで関西にお出かけしてきました〜v
勿論お目当てはお人形の展示…!そしてパルマ(笑)
カプコンさんの本社って大阪なんですよね…その割に関西での展開はあんまりない気がするのですが…()
と、ともかく、今回の第一の目的は作家作品や輸入雑貨等を扱う「Guignol」さんで行われていた「夢見るギニョール展」に行く事!
数年前から行きたいな〜…と思っていたのですが、なかなか時期的に行く機会に恵まれず。。
今回強行軍ではありましたが、気になっている作品もあり…その作品とご縁があるかはかなり賭けではありましたが、結果無事にお迎え出来たので良かったです〜v

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12時の開場を目指して、大阪までどんぶらこ〜っと…相変わらず地元は雪が降ってたのですが、トンネルを抜ける度に気候が変わる西日本…。
滋賀も半分過ぎたあたりから急激に雪が無くなり、久々に雪の無い世界に足を踏み入れました…。
しかもこの日は気温がかなり高くて、毎度ながら完全に防寒態勢で挑んでいたため非常に暑かったです。。
初めて行くお店でしたので、難しい所にあるのかな?と思っていましたが、梅田駅から徒歩で10分強くらい。
ぐーぐるまっぷ大先生にナビしてもらいながらすぐにたどり着きました。
一本路地に入った所に見えて来たお店の外観。ギニョール展のポスターが貼ってありましたv
ほんの少し早くたどり着いたので、数分待った所で開店と同時に足を踏み入れました。
1階部分が店舗、2階部分が展示となっているのですが…1階のショップだけでもかなりの見応えが…!!!
どこに視線を送っても、ぎゅうぎゅうに並べられた魅力的なお品の数々にクラクラです…。
大山崎の書斎カフェさんなどもそうですが、この圧縮された世界観って関西ならではだな〜…と思います。
あまりの物量にあわあわしつつもお目当てを探し…無事に見つけた所で、カウンターでのお取り置きを頼んで展示の方に向かいました。

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少し急な階段を登って現れた、作家さん達のお人形が沢山並ぶ空間…!
しかも展示室は撮影OK、WEB掲載もOKということで、コンデジのMX-1ちゃんでこれでもかと撮影してきましたv
展示も最終日に近かったためか、平日でしたがお客さんも結構来ていらっしゃいました。
やっぱり創作さんは作家さんごとにもの凄く個性があり、展示の仕方もどこも素敵で…やっぱりこういうの大好きだな〜と。
ドライフラワーやベビードレスが吊られているのも可愛い。ベビードレスってお人形にも丁度良いみたいですよね。
キャストドールにもリメイクして着せられている方がいらっしゃるので、私もベビードレスに興味があります。
アンティークのものなどはお高いのかな…。
展示されているお人形達は販売されており、もちろん既にお迎え決定済みの赤いシールが貼られている子も…。
お人形の世界に足を踏み入れて「作品を購入する」という事は、そんなに難解な事ではないんだなということに気がつきました。
以前にも書いた様に思いますが、こういう作家さんの作品(お人形に限らず絵やオブジェやそういった展示されているものというか…)っていうのは普通手に入れられないものだと思っていて…。
雑誌や写真で見たり、こうやって展示されているものを見たり、なんだか高尚なお家に代々伝わっているものだったり、特別なヒトが特別な経路で入手するものという固定概念みたいなものが非常に強かったんです。
でも、実際は情熱と甲斐性というか(笑)気持ち次第なんだな〜…って。
とある方の文に「最大の評価は、その作品をコレクションする事である」と書かれていて、ああなるほどそれはそうだよな〜〜と納得したのを覚えています。…やっぱり甲斐性だ。。。

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たっぷり鑑賞して(写真撮った後じとーっと鑑賞)、ショップもぐるぐる回ったあと、カウンターで取り置いて頂いてた作品を引き取りギニョールさんを後にしました。
すぐに心斎橋の方に向かって、現在行われている東急ハンズでのカプコンカフェコラボ(笑)でパルマグッズの取り扱いがあるということで瞬間的にお買い物(笑)
美形の等身大パネルを恥ずかしげも無く撮影した後我に返って←今度は春秋山荘さんに向かいました。
こちらでは現在「ローゼンメイデン0展」が開催中…!これも会期中に絶対一度は行かなければと思っていた展示ですv
今回の展示は入場人数の制限があり、事前にチケットを購入するタイプのものでした。
ただ、時間の都合上確実に行けるかどうか微妙だったため、事前にチケットは購入せず、当日券を電話で予約して参りました。
春秋山荘さんの公式Twitterではその日の当日券があるかどうかがツイートされているので、こういうパターンでも対応可能というのは有り難いです。
通常の入場チケット以外にもお茶会付きチケットもあるのですが、こちらは残念ながら売り切れていました〜。。
去年の5月以来の山科駅前は、所々工事が入っていたりして何やら少し雰囲気が違う感じ…。
今回もてくてく歩いてお山を上り、柑橘系の実が生る春秋山荘へ。
展示は西織銀さんによるトリビュートドールが2体、SDのローゼンメイデンシリーズが5体、そしてコイケジュンコさんのオブジェと原作者のカラーイラストがずら〜り!
やはり作品柄か男性のお客さんが多い印象でした。ローゼンメイデンは私も一通り読んでいるのですが、また久々に読み返したくなってきましたね…!
というかもう15周年なのか……15年…oh…。。。

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春秋山荘さんの物販で、いくつかローゼンメイデン関連のグッズが販売されていました。
東京で以前行われた0展の時に発行された小冊子をゲットして来ましたよv
東京の展示の方には行けなかったので、今回販売していてとても嬉しかったです…!
一緒に写っている図録は、現在販売中のウルトラジャンプ3月号で付録でついてる冊子です。
こちらもなかなかのボリューム…!月間の漫画誌にお人形の写真集が付くってなんだか凄い新鮮ですよね。

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そしてこちらの耽美なお兄さんの手…!
今回ギニョールさんでお迎えさせて頂いた、銀狐久さんの「シュヴァリエの手」という作品ですv
ご縁が会って本当に有り難いです〜vしかも一番欲しいと思っていたフローライト(蛍石)のシュヴァリエさん…!
シュヴァリエというのはフランス語で「騎士」の事だそうです。
お守りやパワーストーン的な役割を持った小品なので、鉱石の国からオーナーを守る騎士のイメージとのこと。
コンセプトも凄く素敵なのに加えて、この美しい造形〜〜〜!
パールがかった白い肌に節や血管の浮いた甲、スラッと長い指…ピンキーリングが可愛いv
手のパーツのみだからこそ、その先のヒトの形を否応無く想像してしまいます…金髪碧眼の美形と踏んでいます←
6種類の騎士さんが販売されたのですが、私が行ったときには残りお二人のみ…ゲリラの旅を挙行していなければお迎え出来なかったと思うので、これもご縁だな〜〜としみじみしております。

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早速小鳥の侍女の碧瑠ちゃんと絡む鉱石の騎士のフローさん(笑)
ブルーにブルーで相性は抜群ですv少女とお兄さんの手…最&高じゃないですか……!
大きさ的にも非常にバランスが良いので、仲良くなってくれそうですv
侍女に騎士に…次がどんな作品とご縁があるかしら…やはり青い子なのかしら…なーんて…ウフフ…

そんなこんなで、続きにギニョール展で撮影した写真がズラーーーーーーーっとございます。
かなり写真の量が多めです。創作人形という特性上欠損系や特殊な造形の作品が普通に登場して参りますのでご了承ください。
少しでも展示の様子など…伝わったらいいな〜と思いますv
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2階に上がってすぐに出迎えてくれる清水真理さんのお人形…!
全てではないかもですが、ここから反時計回りにバシバシ展示の写真を掲載します〜。


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きせか絵さんのお人形…小さくてとても可愛いv


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銀狐久さんの大きいお兄さん、70cmくらいかな?ウィッグも付け替えられるようです…!


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遠山涼音さんのお人形、展示室内で一番大きくて存在感がありました。


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木村龍さんのお人形は、艶かしいレリーフのよう…表情が素敵でしたv


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こっそり家の戸棚に隠して、孫の代を震え上がらせるのにドウゾと言われていたのが面白かった(笑)


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ネジト博士さんの白夜の森の子凄く可愛かった〜vピンクがかってもふっとしてるv


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ここからは1階のショップ部分!


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何処も彼処もこのような感じで、正に宝箱の中のようでしたv


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物欲を抑えるのがかなり難しい空間です…←


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此処で「シュヴァリエの手」が展示販売されていましたが、私が行った時には既に4名お迎えが決まっていました。


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お迎えして来た、フローさんことフローライトの「シュヴァリエの手」ですv


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家にあったフローライトのネックレスとたまたま色が同系統でした…!


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ここまで見て頂きありがとうございました〜v
.28 2018 Artist doll(作家さんのお人形)